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ザ・バリ発!現地情報!ローカルタイムズ・バリ島 旬の現地情報を発信

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●2022年9月21日更新
11月より、ガルーダインドネシア航空の直行便(GA881/GA880)が週3で運航再開します

ガルーダインドネシア航空は、2022年11月より、成田-デンパサール線の直行便を週3便で運航再開します。
週3便は、火・木・土曜日になります。
GA881便 成田11:00発 - バリ島18:05着
GA880便 バリ島00:25発 - 成田08:40着
ご旅行曜日が合わない場合は、羽田 - ジャカルタ線の直行便が週2便ででていますので、ジャカルタ経由での組み合わせも可能ですね。


●2022年8月31日更新
インドネシア国内移動規制の変更-ワクチン接種必須に(バリ島適用外)

インドネシア政府は8月25日付けの通達(第24号)を発出し、国内移動に必要な条件を変更する措置を発表しました。 この通達は、8月25日から発効し、追って定められる期限まで有効とされています。

この通達により、州・県・市の境を越える国内移動において、 18歳は3回、6歳から17歳は2回、ワクチンを接種している必要があるとされました。
これまで、ワクチンを指定の回数分接種していない場合は、陰性証明書の提示により移動が可能とされていましたが、 この度の通達により国内移動の際には指定回数分のワクチン接種を済ませている必要がありますのでご注意ください。 注)ただし、バリ州内での県・市の境を越える移動は本規制の適用外。

ワクチン接種必須回数まとめ
州・県・市の境を超える空・海路、車両、鉄道による国内移動に係る条件
●18歳以上は、ワクチン接種3回必要。
●18歳以上の外国人がインドネシア入国後に国内移動する場合は、ワクチン接種2回必要。
●6歳から17歳は、ワクチン接種2回必要。
●6歳から17歳がインドネシア入国後に国内移動する場合は、ワクチン接種不要。
●6歳未満は、ワクチン接種は不要ですが、ワクチン接種の要件を満たす同伴者が必要。
旅行者はPCR検査または抗原検査は不要ですが、規定された厳格な健康プロトコルを実施することにより国内旅行が可能。
健康上の理由でワクチン接種ができない場合、その旨国立病院医師による診断書が必要。ワクチン接種及び陰性証明書は不要。


●2022年8月27日更新
日本入国について、9月7日から条件付で陰性証明の提示不要に

日本入国について、9月7日から3回目のワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内の検査証明の提出が不要となります。
バリ島ご滞在中に、PCR検査を受けにクリニックにいかなくてよくなったのは結構な負担減ですね。


●2022年8月7日更新
ジュンブラナに東南アジアで最大のテーマパークを建設

アメリカのバリのパラマウントピクチャーズと組んでジュンブラナにパラマウントテーマパークバリを建設するそうです。 2025年頃ソフトオープンの予定で、年間500万人の来場を見込んでいるとのこと。

場所は、ジュンブラナ県のタマンクルティスメスタというところで、スミニャックから車で2時間程かかりますが、 将来開通する、95キロメートルに及ぶギリマヌク-メンウィ有料道路開発地域にあるので時短にも期待です。
(有料道路は、ギリマヌク港とデンパサール、バドゥン、ギャニャール、タバナンの各都市を結ぶ予定)

パラマウントピクチャーズは、米国で最大のテレビ市場シェアのオーナーであり、ニコロデオン(ケーブルテレビチャンネル)のオーナーであるViacom CBSの一部であり、ミッションインポッシブル、トップガン、スタートレック、ゴッドファーザーの国際的な映画プロデューサーでもあります。

パラマウントテーマパークバリ
ジャカルタでもなく、バリ島で東南アジアで最大規模ってすごいですよね。開業したらアジア圏でかなりの話題になりそうです。
東南アジアで最大規模のテーマパークとなると、おそらく料金そこそこしそうですね。
地元のローカルが気軽にいけるといいですが、外国人観光客はもちろん、ジャワからのローカル観光客がたくさん訪れると思うので完成に注目です。
●2022年8月4日更新
インターコンチネンタル 毎週土曜日はケチャダンス&バリニーズビュッフェディナー開催

ジンバランのインターコンチネンタルリゾートがケチャダンスのディナーショーを再開しました。
毎週土曜日  18:30~ビュッフェオープン、20:00~ケチャパフォーマンス開始
料金 お一人様49万5000ルピア(21%税サ別)

インタコンチネンタル ケチャ&ビュッフェディナー
●2022年7月13日更新
インドネシア国内移動規制の変更-陰性証明書の必要有無について

インドネシア政府による、7月8日付けの通達(第21号)にて、国内移動に必要な条件を変更する措置を発表しました。 この措置は7月17日から適用され、追って定められる期限まで有効とされます。

この通達により、州・県・市の境を超える移動の際に必要な条件は以下の通りです。
●ワクチンを3回接種済の場合、陰性証明は不要。
●ワクチンを2回接種済の場合、出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査、又は出発時間前24時間以内に検体採取した抗原検査の陰性証明書が必要。
●ワクチンを1回のみ接種済みの場合や健康上の理由でワクチン未接種の場合は、出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要。
●6歳以上17歳以下の者は、2回のワクチン接種証明書を示せば、PCR検査又は抗原検査の陰性証明書は不要とされました。
尚、6歳未満の者はこれまで通り、条件を満たした同行者の付添いがあればワクチン接種証明及び陰性証明書の提示は不要。

入国後、国内線のフライトや鉄道・車などを利用して移動の先には、航空会社等ご利用の交通機関にご確認下さい。

7月16日までの現状は、
国内移動において、
●ワクチンを2回接種済の場合は、陰性証明書は不要
●ワクチンを1回のみ接種済みの場合は、PCR検査又は抗原検査の陰性証明書が必要。


●2022年6月25日更新
日本帰国前のPCR検査で、陽性になった場合

日本入国には、出国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書が必要ということで、 日本帰国前のPCR検査で、陽性になった場合の流れ

1. お泊まりホテルに延泊の可否を確認し、利用の航空会社等に連絡の上、帰国日程の変更をしてください。

2. 無症状・軽症の場合は、陽性判明時から5日(5×24 時間)間、宿泊施設で隔離が必要になります。
隔離後、PCR検査の上、陰性確認次第、陰性証明書を取得。陽性の場合には、更に5日(5×24 時間)間の隔離となります。
予め医療機関に隔離期間を経過し、感染症から回復後であることを証明する診断書作成の可否を確認の上、隔離後医療機関等から回復証明書を取得。
入院治療が必要な場合には、医療機関又は加入している海外旅行保険の緊急医療アシスタンスサービスを通じて、受入可能な病院へ行ってください。

旅行者が陽性判明した際、先ずお泊まりの施設に宿泊継続の可否を確認してみてください。無症状・軽い症状の場合には、延泊が認められる場合があります。
バリ島での指定隔離施設(7月21日現在)
■Swan Keramas Bali Villa
住所:Jl. Pantai Selukat, Keramas, Kec. Blahbatuh, Kabupaten Gianyar  電話:(0361) 4791008
(※バリ島に住居を構える在留者は原則自宅等隔離です。)


●2022年6月19日更新
バイクの運転時は、ビーチサン禁止

先日からニュースになっているバイクの運転時、ビーチサンダル禁止。
日本だとあたりまえではありますが、海が近くにある、都会ではないリゾート地バリ島で、日常的にローカルのビーチサン使用率がめちゃ高いのに、めんどくさい禁止令です。
バリでは難しいんじゃないかなあ、と思うのですが、今日外出の際、警察官が路上で注意している現場をみて、本当なんだと。 バイク事故の際の足の怪我を軽減するために、ビーチサンダル禁止を推進していて、実際は、注意だけで罰金は取られないそうです。
日本では違反点数はとられないけど、原付の反則金5000円だそうですね。


●2022年6月13日更新
第44回バリ・アートフェスティバルは今年は6月12日から!

毎年6月に開催されるバリ・アートフェスティバル。
コロナ禍で2019年、2020年、2021年は規模縮小で地味におこなわれていましたが、 今年はやっと以前のように、初日にパレードあり、アートセンターで公演ありと戻ってまいりました。
会場ではステージパフォーマンスの他、芸術作品の展示会、コンクールやワークショップに至るまで、あらゆる芸術文化の催し行われています。
久しぶりに、日本を含む海外からの参加もあります!
開催期間は、2022年6月12日(日)から7月10日(日)まで
今年のテーマは「Danu Kerthi ~HULUNGNG AMRETA」。
湖から川や田畑の低地へ流れる水。森やその中で暮らす動物達、人間が生きるために大切な、生命の源となる水を賛美します。
スケジュールはこちらのQRコードか、下記ファイルをチェック(インドネシア語)
http://cutt.ly/agenda-pkb2022
第44回バリ・アートフェスティバルスケジュール


●2022年6月9日更新
インドネシア入国時の海外旅行医療保険加入証の提示は不要に

インドネシア政府による、6月8日付けの通達(第19号の追加通達)により、 外国人の入国に関する規制及び国内移動に必要な条件を一部変更する措置を発表しました。 (6月8日より適用)
この通達により、インドネシア入国に必要とされていた、 新型コロナウイルスの治療・移送費用等をカバーする海外旅行医療保険加入証の提示は不要となりました。


●2022年5月30日更新
戻り、日本入国時の水際対策変更にて、ワクチン接種有無区分なしに

6月1日以降、日本の水際措置が変更されます。
インドネシアは「青」区分に分類され、これにより、インドネシアから日本に入国する際は、ワクチン接種の有無にかかわらず、入国時検査及び入国後の自宅等の待機はありません。
なお、引き続き、日本入国には、出国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書が必要です。
これまで求められていた誓約書やアプリ「My SOS」のダウンロードは不要となります。
その他に必要な書類は質問票のみとなります。

5月末までの現状は、
■日本入国時
ワクチン接種3回以上で自宅待機不要。
ワクチン接種2回以下は7日の自宅待機もしくは、3日目に自費でPCRを受け、陰性ならその後の待機は不要。

●2022年5月20日更新
インドネシア入国時のPCR検査陰性証明の提示不要に、屋外でのマスク着用義務解除に

インドネシア政府による5月18日付けの通達(第18号及び19号)により、 外国人の入国に関する規制及び国内移動に必要な条件が一部変更されました (5月18日より適用)
この通達により、インドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要となりました。
入国時には、
出発の14日以上前に2回の接種を完了していることを示すワクチン接種証明書(英文付き)、
新型コロナウイルスの治療・移送費用等をカバーする海外旅行医療保険加入証
PeduliLindungiアプリのダウンロード

は引き続き必要です。

また、到着時の検温等の健康確認において、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、 体温が37.5度未満の場合、到着後のPCR検査や入国後の隔離措置はありません。

また、政府はマスク着用の方針を緩和することを決定し、人の密集していない屋外でのマスク着用義務を5月18日から解除しました。 ただし、飛行機や鉄道で国内移動する際、機内や鉄道車両内、鉄道駅や屋内では引き続きマスクの着用を義務付けられています。


●2022年4月19日更新
インドネシア、日本入国の際の陰性証明書のおさらい

インドネシア入国書類は必要事項記載に注意し、日本入国書類は決まった書式を使用します。
■インドネシア入国の際の陰性証明書:
-RT-PCR検査
-出発前48時間以内に検体採取
-医療機関が英語で発行したもので、書式は自由ですが、下記記載必須
 発行した医療機関名、住所、医師の署名
 本人確認のパスポート番号、生年月日
 検体採取日時、陰性結果
PCR検査陰性証明書のサンプル

※検査結果通知書とは別物なので注意
※医師の署名がないPCR検査陰性証明書(医療機関ではなく検査機関が発行したもの等)は、空港検疫において有効なものと認められていません。

■日本入国の際の陰性証明書:
-3月9日の日本到着以降は、「鼻腔ぬぐい液」も有効な検体に追加
-出発前72時間以内に検体採取
-決まった書式あり 日本・英語書式   インドネシア語書式

日本国内での検査 参考サイト
TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター) 
新型コロナウイルス感染症検査医療機関リスト(日本旅行医学会) 
「ビジネス渡航者向けのPCR検査および証明書発行」協力医療施設リスト(日本渡航医学会) 
●2022年4月9日更新
外国人の入国に関する規制アップデート

インドネシア政府による4月5日付けの通達分を下記アップデート、現状まとめました。
バリ島到着時の空港でのPCR検査は不要になりました。

■日本→バリ島へ
2回以上ワクチンを接種済みの場合

●準備:
往復航空券、パスポート(残存6ヶ月以上&連続余白2ページ要)
新型コロナ感染症の治療費をカバーできる医療保険加入(2万5000ドル相当以上)
ワクチン証明書(英語)出発の14日前までに接種完了済み
出発48時間以内のRT-PCR検査陰性証明書(英語)

●到着前:空港搭乗手続き時などに
アプリ「peduliLindungi」をダウンロードし、
健康状態申告書ヘルス・アラートカード(e-HAC)登録、QRコード取得 →4月5日より登録不要に。国内線利用は引き続き登録要
電子税関申告書(e-CD)の登録、 QRコード取得
 ※現在税関申告書カードの記入はなくなり、サイトへの登録になっています。
ワクチン証明書、RT-PCR検査陰性証明書を航空会社に提示

●到着時:
検疫カウンターで書面確認(ワクチン証明書とRT-PCR陰性検査結果)
→検温、コロナの症状が無いかの健康確認、(医療保険加入証明書を提示)、
→入国審査
→VOA取得(ビザオンアライバル/到着ビザ 50万ルピアまたは米ドル/日本円、クレジットカード可)
→荷物の回収、荷物の消毒、税関審査(e-CD確認)
→ホテルへ移動
※領事館情報によると、4/7現在、入国時の医療保険加入証明書の確認は、(体調異常者や健康上の理由によるワクチ ン未接種の者等)必要に応じて行っており、全員に行われている訳ではない状況とのこと。

備考)
-バリ島到着時、新型コロナウイルス関連の症状や37.5度以上の発熱が認められた場合は、PCR検査を受ける必要があります。
外国人の場合、検査費用は自己負担。(27万5000ルピア)
PCR検査を受けた場合は、空港からホテルに直行、ホテルの部屋で検査結果待機、結果はメールで通知。 陰性であれば通常の活動が可能。
PCR検査を受けた場合、また健康上の理由でワクチン未接種である場合(国立病院発行の診断書携行)についてのみ、入国後14日間の自主的な健康観察が推奨されています。
-出発前30日以内に陽性となった場合、日本での国立病院又は保健省発行のコロナ快復証明書を提示すれば、入国時のワクチン接種証明書及びPCR検査の陰性証明書の提示は不要。
-18歳未満はワクチン接種証明書の提示は不要。
-ワクチン接種回数が1回以下の場合には、5×24時間のホテル隔離が必要。
(ただし、18歳以上の外国人は、入国に際して2回以上のワクチン接種証明書が必要。)

■バリ→日本へ
-出発72時間以内の検査陰性証明書を用意(検査証明書の様式は所定のフォーマットあり)
詳細は、厚生省サイトへ
-MySOSアプリをインストールして、日本での検疫手続きの一部を事前に済ませておくとベター。
※搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。

■日本入国時
ワクチン接種3回以上で自宅待機不要。
ワクチン接種2回以下は7日の自宅待機もしくは、3日目に自費でPCRを受け、陰性ならその後の待機は不要。
●2022年3月25日更新
外国人の入国に関する規制アップデート

インドネシア政府による3月23日付けの通達にて、外国人の入国に関する規制を一部変更する措置が発表されました。
この通達により、
2回以上ワクチンを接種している場合、
健康上の理由で未接種であるとの出発国の国立病院発行の診断書を携行する場合、
PCR検査は空港での検査1回のみとなり、ホテル隔離は不要に。(到着後2回目のPCR検査も不要。)
また、18歳未満はワクチン接種証明書の提示は不要となりました。
前回ご案内の、バリ島、バタム島、ビンタン島から入国する場合の特別措置(3月8日発令)は廃止となりました。

今回発表された従来の規制からの主な変更点は以下のとおり:
■空路入国ポイント:ロンボク島の空港が追加。
スカルノ・ハッタ空港(ジャカルタ)
ジュアンダ空港(スラバヤ)
ングラ・ライ空港(バリ)
ハン・ナディム空港(リアウ州バタム島)
ラジャ・ハジ・フィサビリラ空港(リアウ州ビンタン島)
サム・ラトゥランギ空港(北スラウェシ州マナド)
ザイヌディン・アブドゥル・マジッド空港(ロンボク島)

1) 到着前にアプリ「peduliLindungi」をダウンロードし、ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入。
2) 18歳未満は、ワクチン接種証明書の提示が不要となりました。
3) 入国時に、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる医療保険加入証明書を提示。(最低補償金額は地方政府等が定める。
4) 2回以上ワクチンを接種している場合、入国後のホテル隔離は不要。
ワクチン接種回数が1回以下の場合には、5×24時間のホテル隔離が必要。(ただし、18歳以上の外国人は、入国に際して2回以上のワクチン接種証明書が必要。)
3泊以上のホテル予約証明書を提示が不要になりました。

■入国してからの手続き流れ

到着時に、体温検査及びPCR検査を受ける。
→入国管理上の書類審査、税関審査
→荷物の回収、荷物の消毒
→ホテルに直行、ホテルでPCR検査結果待機(結果がでるまで部屋から出ない) →陰性結果後はフリー、ただし、入国後14日間は、症状の有無について自主的に健康観察を行うことが推奨されます。
★保護者が同伴する18歳未満の子供は、子供のワクチン接種の回数に関わらず、同伴する保護者への措置が適用されます。
到着後2回目のPCR検査は不要となりました。
●2022年3月10日更新
バリ島旅行に際し、最新のバリ島へのインドネシア入国についてまとめ

■日本→バリ島へ
バリ島、バタム島、ビンタン島入国する場合での特別措置として、
下記条件を満たした場合、入国時のホテル隔離なしになりました。(2022年3月8日発令)

■到着時に、
1)到着前にアプリ「peduliLindungi」をダウンロードし、ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入
2)英文のワクチン接種証明書(出発の14日以上前には、ワクチン接種2回済み)
事前に保健省のウェブサイトを通じて認証を受けたもの)を提示。
3)PCR検査陰性証明書を提示。(出発前48時間以内に検査)
4)3泊以上のホテル予約証明書を提示。(政府認定のホテル)
5)現地でVOA取得(ビザオンアライバル/到着ビザ 50万ルピアまたは米ドル/日本円可)
6)新型コロナ感染症の治療費をカバーできる2万ドル以上の医療保険加入証明書を提示。
※今回の特別措置での到着ビザは特別到着ビザとされています。
※パスポート残存6ヶ月以上あるかも忘れずに。
政府認定のホテルリスト

■入国してからの手続き流れ
到着時に、体温検査及びPCR検査を受ける。
→入国管理上の書類審査、税関審査
→荷物の回収、荷物の消毒
→ホテルに直行、ホテルでPCR検査結果待機(結果がでるまで部屋から出ない。陰性結果後はフリー)
★PCR検査で陽性になった場合:
無症状や症状が軽い場合は政府指定ホテル又は施設で隔離又は治療。
症状が中程度か重い場合や併存疾患がある場合は、コロナ拠点病院にて隔離又は治療。
隔離・治療費用は自己負担。(保険でカバーして)
保護者が同伴する18歳未満の子供は、子供のワクチン接種の回数に関わらず、同伴する保護者の隔離期間に合わせて隔離される。

■到着後2回目のPCR検査(自主的かつ自費)
到着3日目にPCR検査を受けなければならず、結果が陰性であれば、引き続き活動が可能。
バリ島で入国した者がバリ島から出る場合は、入国3日目のPCR検査の陰性結果が確認され、かつ既に3泊4日以上バリ島に滞在していなければ ならない。

■保健プロトコールについて
-3層布マスク又は医療用マスクで鼻と口を覆う。マスクは4時間毎に交換し、定められた場所に廃棄する。
-定期的に、水と石けん又はハンドサニタイザーで手を洗浄する。
-他人と1.5mの距離を保ち、密を避ける。
-公共交通機関での移動中は、電話の使用を含め会話を行わない。
-医薬品を摂取する必要がある場合を除き、2時間以内の空路移動では飲食を行わない。

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